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クリエイターを活性化させて、日本を再興する。「GAOGAOの創業ストーリー」

【日本からクリエイター発のアイデアがどんどん生まれる世界を実現したい】
元々私はエンジニアとして大企業→メガベンチャーを経て、スタートアップ共同創業者兼CTOとして東南アジアで起業をしていました。
「海外x起業」というエキサイティングな経験を通じて、今“安定“に近い世界にいるエンジニアやデザイナーの方々に、自分と同じように、もう一歩だけ “人生のチャレンジ” を楽しむ経験してもらいたい、という気持ちが強くなりました。
そのようなチャレンジをする方をもっと増やして、日本からクリエイター発のアイデアがどんどん生まれる世界を実現したいというのがGAOGAO創立のモチベーションで、コーポレートビジョンにもなっています。

【絶えずイノベーションを生む、シリコンバレーでの経験】
大学院時代にプログラミングのコンテストで優勝してシリコンバレーの視察に行ったことが初めのきっかけでした。
そこで世界中から多くのソフトウェアエンジニアが世界を本気で変えるために集まりイノベーションが生まれているのを目の当たりにして、自分もいつか世界を変える様なことがしたいと思う様になりました。

【0→1フェーズでプロダクトを作るのが好きだった】
0→1フェーズでプロダクトを作るのが好きで、よく仕事外でも朝活、コンテスト・ハッカソンへの参加・運営を積極的にしていました。
最近は周りで起業家(特に非エンジニアの方の起業家)が増えてきていて、シード期のスタートアップと経営者目線でプロダクト開発に関われる機会が増えてきました。
この0→1フェーズで開発者目線だけでなく“プロダクト・事業目線で作り込む“ことを楽しめるメンバーを集めてスタートアップ・スタジオにしようと思ったのがGAOGAOです。

【共通の価値観/高いマインドを持つエンジニア集団を作る苦労】
海外志向や起業マインドを持ったエンジニアだけがジョインする様なコミュニティを作ろうとしているため、採用の難易度が格段に高く、ビジネスが停滞した時期もありました。
今は海外拠点のコリビングスペースを提供したり、ミートアップや合宿を積極的に開催し、価値観の近いエンジニアが少しずつ集まってきています。まだ少人数ではありますが筋肉質の高いチームになっており、創業1年ほどで東南アジアでは認知度も上がり予想以上に事業が拡大しています。

【クリエイターが生き生きとした人生を送れる仕組みの実現】
今はプログラミング研修とスタートアップ・スタジオの環境を整え、将来的にはアクセラレーターのような事業も行い、クリエイターが好きなものを作って生き生きした人生を送れる仕組みをカタチにしていきたいです。
日本は今米国や中国のIT企業に少し遅れを取っている状況ではありますが、日本のソフトウェアエンジニアは世界的に見ても評価が高いのは事実だと思います。
エンジニアがアイデアを持ってどんどん世界に一歩を踏み出していくことが、ものづくり日本の再興に繋がるんじゃないかと本気で思っています。GAOGAOはそのチャレンジを支援していきます。